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読書ログ

読書習慣をつけるためのたった2つの方法を紹介【誰でも続きます】

どうも、やぎです。

今日は、読書を習慣化するための方法を2つ紹介します。

・本を読む習慣をつけたいけどなかなか続かない

・どんな本を読んでいいかわからない

・本を読むと眠くなってしまう

読書っていいことだと思っていても、習慣化するのってなかなか難しいですよね。

僕も社会人になって最初2年くらいは、読書を習慣にしようと思い挑戦しつつも、挫折を繰り返してきました。

ですが、ポイントを押さえることで、ぶっちゃけあまり苦労することなく習慣化に成功することができました。

今では、月に5冊くらいは安定して読めるようになってきています。

多い時で月10冊読む程度なので、「年間100冊読む」という桁外れな人たちよりは「これから習慣化したい」という皆さんの視点でお話できるかなと思います。

ポイントは2つあって、先に結論をお伝えすると

・本を読むことのハードルを下げる

・毎日読む

です。これができれば、習慣化できます。

ぜひ参考にしてみて下さい。

本を読むことのハードルを下げよう

まず前提として、本を読む習慣が続かないことの多くの原因はみんな「読書のハードルを上げすぎていること」です。

例えば、こういう感じですね。

・買った本は1冊全部読み切らないといけない

・実践に役立つ本を読むべき

・月に4冊くらいは読まないとダメ

最初から、自分でハードルを上げてしまっていると、ほぼ間違いなく挫折します。

何か新しいことを始めて、挫折せずに続ける秘訣としては、ハードル下げることです。

先ほどの例で言えば

・買った本は1冊全部読み切らないといけない

半分くらい読めればOK

・実践に役立つ本を読むべき

自分の読みやすい本を読めばOK

・月に4冊くらいは読まないとダメ

月1冊読めればOK

これでOKです。

このあたり具体的な習慣化術を解説していきます。

本は半分くらい読めればOK

完読するのを目指すのもいいですが、読書に慣れていない人は、一気に全部読む必要もないので、「ちょっとだけ読んでみよう」の気持ちでスタートする方がいいです。

たぶん、慣れていないと、本を読んでいる途中で眠たくなるんですよね。

最初から全部読むつもりで読み始めると、途中で眠くなって読みきれなくなってしまった時に「やっぱり本読むのに向いていない」と感じたりしてしまいます。

最初から全部読めないのは、結構当たり前で、ランニングや持久走に例えるとわかりやすいんですが、最初から体力があってフルマラソンとかバリバリ走れる人ってあんまりいないですよね。

走る習慣をつけて、体を徐々に慣らしていくから、体力がついていって、より長い距離を走ることができるようになります。

読書も一緒で、最初から長い時間活字を読むのって、頭がそれに慣れていないのでできません。

だから、小さく始めるべきで、1日で完読する必要もないですし、なんなら1日1ページくらいから始めてみてもいいと思います。

1冊の本に途中で飽きて半分くらいしか内容が読めてなくも別に問題なくて、とにかく本を読むことに、頭を慣れさせていくことが大切です。

自分の読みやすい本を読めばOK

最初は自分の好きなジャンルの本を読むことから始めればOKです。

いきなり分厚い参考書とかを読み始めてしまうと、続かないはずなので、まずは少しでも気になる本を見つけましょう。

とは言え、そもそも本を読む習慣がないと、どういう本を読んでいいかあんまりわからないですよね。

本を選ぶおすすめの方法が2つあるので紹介します。

・最寄りの書店で表紙と目次を読んでみる

・Amazonで試し読み&Kindle Unlimitedを使う

最寄りの書店で表紙と目次を読んでみる

まずは、最寄りの書店へGoです。

家から書店が近い人は別に毎回買わなくてもいいので、2週に1回くらい行くのがいいかなと思っています。最低月1回はいきましょう。

最初から好きなジャンルの本があればいいんですけど、ない場合は店頭の本をまず軽く読めばいいかなと思います。

理由は当たり前ですが、店頭に置いてある本は結構人気があるので、面白い本である可能性が高いですよね。

とは言え、全部が全部あなたにあっているとは限らないので、

・気になった表紙の本を選ぶ

・表紙の内容と目次をサッと読んでみる

を繰り返してしっくりくる本を読めばOKです。

結構目次読まない人が多いんですが、目次読むとどういった本なのか大枠が掴めるので、目を通してみるのがおすすめです。

小説とかだと、そもそも目次がなかったり、読んでもあんまりわからないと思うので、その場合は人気がありそうな本を選べばいいかなと思います。

Amazonで試し読み&Kindle Unlimitedを使う

書店に行かなくても、無料で試し読みする方法としては、Amazonを使うことです。

電子書籍化されている本の一部は、Amazonで試し読みすることができます。

はじめに〜目次くらいまでなら読むことができる本が多いです。

また、AmazonにはKindle Unlimitedという読み放題サービスもあります。

・月額980円

・書籍、雑誌、コミックなど12万冊が読み放題(洋書は120万冊)

・初回の30日間無料

僕は少なくとも月に2、3冊はKindle Unlimitedで本を読んでいます。

全部読むのではなくて、必要な部分だけピックアップするという読み方です。

おすすめなので、少しセールスすると月額が980円なので圧倒的にお得です。

とは言え、最初はこんなにたくさん読む必要もないので、興味ある方や「読み放題のサービス少し気になるな」という方だけチェックしてみて頂けたらと思います。

月1冊読めればOK

話を戻して、最初は月に1冊くらい読めればいいかなと思います。

僕自身も、習慣化していく時に月に1冊くらいから始めたので、そこから徐々に増やしていけば大丈夫。

2冊買って半分ずつ読むとかでも全然いいので、ポイントは周りに流されずに自分のペースで読むということです。

読書の習慣をつけようとすると、周りの人で月10冊とか年間100冊くらい読んでますとか、とんでもない人たちがいたりしますが、気にしなくてOKです。

とにかく、まずは続けるのが大切なので自分でペースでいきましょう!

毎日読む

次に「毎日読書しましょう」という話をします。

本を読むハードルを下げようという話の後に、この話だと矛盾しているように感じるかもしれませんが、習慣化という点においては毎日やることが効果的です。

習慣というのは、66日、つまり約2ヶ月くらい続けると、身につくと言われています。

加えて、ある研究では2ヶ月ただ続けるだけではなくて、習慣化したいことは少なくとも週4日以上やる必要があるという結果があります。

なので、最低週4日以上、本を読む方がいいです。

同時に1日あたりのハードルを下げましょう。

やり方としては、できれば毎日5~10分くらい本を読むという方法です。

それも難しければ、毎日まず本を開くことだけをやるのもありです。

これだけなら、時間がなくてもできますよね。

テーブルの上に、読む本を置いておいて、かならず寝る前に開くとか、一番時間が作れそうなタイミングで開くようにしましょう。

とにかく、ハードルを下げつつ、それを毎日やること。

それと、もしそれが1日できなかった日があったとしても、決して悲観的にならないことが大切です。

「明日やればいいや」はあまりよくないですが、「昨日できなかったからもうダメ」はもっとよくないです。

繰り返しますが、とにかく、

・ハードルを下げる

・毎日読む

この2つを押さえるようにしましょう。

まとめ

今回は、読書を習慣化するための方法を2つ紹介しました。

・本を読むことのハードルを下げる

・毎日読む

読書は「最高の自己投資」と言われるように、自分の成長に大きな役割を果たします。

僕自身も、読書をすることで、いろんな考え方を取り入れて、働き方やライフスタイルをより良くすることができています。

皆さんも、ぜひ本を読む習慣を身につけて、生活をより豊かにしていってください。

それでは。